キャスターの辛坊治郎氏(67)が18日、「X」(旧ツイッター)を更新。“ライドシェア4月解禁”報道に言及した。

 政府は個人が自家用車を使って有料で乗客を運ぶ「ライドシェア」について、来年4月に解禁する。ただ安全面を考慮し、タクシー会社が運転手の教育、運行管理、車両整備の管理などを担う方向だという。

 辛坊氏はこの経緯を報じた記事の画像を貼付し「予想通りの展開だ。結局この国の政治はパーティー券買ってくれる人の方しか見てないって事だ」とパーティー券の裏金問題とからめて指摘。

 タクシー会社が主導権を握る可能性もあるようで「ドライバー不足の解消は目指せても、この方向性だと、ユーザーが求める利便性向上、価格の柔軟化にはつながらない。タクシー議連の面目躍如だろう」とつづっている。