嵐の松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」の最終回「神の君へ」が17日、放送された。この回には小栗旬が南光坊天海として出演が予告されていたが、あまりの特殊メイクの出来に「言われてなければ分からなかった」と盛り上がった。
最終回は徳川対豊臣の最終決戦、大坂夏の陣が繰り広げられ、徳川方の勝利で終わる。その後、戦のない世の中となった。そのタイミングで登場したのが小栗演じる南光坊天海で、〝神君家康〟のシナリオを描いたフィクサーとされる人物だ。
小栗は昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に主演し、2年連続の大河出演となった。家康の功績を世に伝えるための物語を作っているというシーンで、その中には「源頼朝がどんな奴か分からない」といったセリフや、「源氏物語」と「吾妻鑑」の本が登場するなど、来年の大河へのつながりものぞかせた。
大河のリンクだけではなく、SNSを沸かせたのは一見しただけでは小栗と分からないほどの特殊メイクの出来栄えだ。放送前日に天海役で出演するということだけが、告知されていたが、あまりに年老いすぎているメイクにSNSでは「小栗旬には見えない」「出演を事前に言わなきゃいいのにと思ったけど、言われてなければ分からなかった」「告知なければ誰それとなったと思う」と沸いていた。












