歌手で女優の伊原六花(24)が17日、都内で行われた「伊原六花 2024年カレンダー」発売記念イベントに出席した。

 カレンダーのテーマは「万華鏡の世界」だ。ダンス姿やボディーラインを美しく表現した連続写真でかわいらしくコミカルに仕上げている。伊原は「一貫して華やかなエッジの効いたページがたくさんある、今までにないカレンダーになりました」と語った。

 今年はNHK連続テレビ小説「ブギウギ」やTBS系「マイ・セカンド・アオハル」などに出演した伊原。「自分の中で転機となる作品に多く出させていただいた。今までやってこなかった役を続けてやらせていただいたことで、お芝居で悔しいなと思うところと面白いなと思うところが違うポイントで見つけられた」と満足感をもって振り返った。

 占いが大好きだという伊原は、「占いでいうと私来年すごい良い年らしくて。15年に一度だっけ、65年に一度だっけわかんないけど」と明かすと「今年は色んな人に出会って違う世界で生きてる人と話すの楽しいなと思ったので、(来年も)いい輪を広げられる様に」と意気込み。役柄については「プロテインぶっかける役をやりたいです」と語り、笑顔を見せていた。