女優でフィギュアスケーターの本田望結(19)が7日、東京・明治記念館で行われた大手芸能事務所・オスカープロモーションの「2024年新春晴れ着撮影会」に出席した。

 来年6月に20歳を迎える本田は今までのピンクなどの明るめの色ではなく、紺を基調とした大人な晴れ着姿を披露。「初めてなんか大人になったなって実感しています」と照れ笑いした。

 今年は大学生活をスタートさせ「私は今年、2023年に高校を卒業しまして、ついに一人暮らしを始めました! 一番大きなニュースです!」と報告。ただ、一人暮らしを謳歌できていないようで、「楽しくないです」とさみしげ。その理由について「大家族だったので、一人っていうのが寂しすぎる。いかに寂しくないように生活するかを考えて、家族でご飯に行った時の声を録音して、それを流しながら一人でご飯を食べてます」と驚きの食卓を明かした。

 さらに、今年一番の思い出についても家族愛エピソードを告白。「夜、東京でお仕事が終わって、(地元の)京都の終電に間に合うと思って、新幹線に乗って京都に帰った。遅いので家族みんな寝てたんですけど、みんなの寝顔だけ見て朝、始発で東京に戻ってきた。誰も家族は気づいてないんですけれども、それぐらいやっぱり会いたかった。自分で過酷なスケジュールを組んだのは、今年一番の思い出ですね。匂いは残して帰りました」と明かした。

 撮影会には、同事務所所属の小芝風花、高橋ひかる、井頭愛海、井本彩花、宮本茉由、尾碕真花、玉田詩織、近藤結良、ギュナイ滝美(らあら)、大角ゆきも参加した。