〈1R・松本庸平〉初日一走は5コースから5着。展示タイムはトップだったが、レースではSで内に先行されて展開がなかった。「ペラを叩き変えた。40%という機勝率ほどではないが、普通はある。機歴ほど悪くない」と悲観の様子はない。3=1―全、3=2―全。
〈7R・谷勝幸〉初日は4、3着。後半のイン戦はスリットで後手に回って差し切りを許し「S分からなくなって、放ってしまった」と反省の弁。ただ「乗りやすさがあって、展示タイムも出ている。足は問題ないと思う」なら、巻き返す機力はある。6=1―全、6=3―全。
〈10R・中村真〉前半4Rで逃げ切りの後、後半9Rは3コースから4着。Sで大きく後れを取ったことが響いた。「起こしで鳴いた。合い切ってなくても追い上げが利いたし、エンジンはしっかりしている」と本体には自信あり。2連対率51%の上位機なら一発があっていい。6=1―全、6=2―全。












