元〝女子高生社長〟で実業家の椎木里佳氏(26)が30日、都内で行われた「2023年『JC・JK流行語大賞』記者発表会」に出席した。
発表会では、トレンドのリサーチが得意な全国の女子中高生からなるマーケティング集団JC・JK調査隊の精鋭メンバーの選考結果から、23年7~11月までのトレンドをバショ、モノ、コトバ、ヒトの4部門に分けて発表した。
大賞には、バショ部門で「ユニバハロウィン」、モノ部門で「BeReal」、コトバ部門で「ひき肉です」、ヒト部門で「ひき肉(ちょんまげ小僧)」がそれぞれ選出された。
コトバ部門の「ひき肉です」は、ヒト部門で大賞に選出された中学生6人組ユーチューバー「ちょんまげ小僧」のメンバーひき肉のあいさつで、言い方のインパクトや両腕を広げるポーズが話題となり、マネをする芸能人が続出するなど流行した。
また、ヒステリックな母親の口調で話を飛躍させる「ヒス構文」、日常への疑問や不満を可愛く表現する「なぁぜなぁぜ」がコトバ部門の2位と3位にランクイン。椎木氏は「Z世代の悶々とした悩み、上の世代に言えないという心をアウトプットする機会が欲しかったことが流行のきっかけなのではないか」と分析した。
Z世代のトレンドをつかみたい企業に対しては「ティックトックを押さえれば勝てる可能性が高くなる。企業さまも積極的に活用した方がいい」とアドバイスしていた。












