お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武(61)がカンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”「春になったら」にて、女優の奈緒(28)とともに主演を務めることが23日に発表された。

 2024年1月15日にスタートする「春になったら」は、“3カ月後に結婚する娘”と“3カ月後にこの世を去る父”が、「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現していく3カ月間を描いた、笑って泣けるハートフル・ホームドラマだ。奈緒は娘・椎名瞳を、木梨はその父・椎名雅彦を演じる。

 1999年7月期放送の「小市民ケーン」(フジテレビ系)以来、実に24年ぶりとなる連続ドラマの主演に木梨は、「久しぶりすぎて、最近台本に触れることもなかったので、開くのすら怖い怖い怖い!って感じ(笑い)」と率直に感想を語った。

 妻である安田成美(56)から「台本をずっと見ていなさい」とのアドバイスをもらい、普段とは全く違った生活が始まっているそうで、「まずは3カ月間の撮影にどっぷり浸ろうと思います」と意気込み。「周りのいつもの仲間たちとは、一切連絡を絶ちまして。『お酒? 飲むわけないだろ! タバコ? やめてるよ!』と言ってます(笑い)ウソかも!」とユーモアたっぷりに語っていた。