お笑いタレントの宮迫博之(53)が、20日までに都内で自身のオムライス店「オムサコライス」の看板娘選考オーディションを行った。
「オムサコライス」は12月に渋谷・スペイン坂にオープン予定のオムライス専門店だ。銀座の高級クラブ「Nanae」のななえママが「世界一おいしい宮迫家のオムライスを日本全国の人に食べてもらいたい」との思いからプロデュースした店舗で、宮迫が監修を務めた。
実店舗での勤務やSNSでのPR活動でお店を盛り上げる看板娘の最終選考には、女優やモデル、アイドルなど14人が参加。個性豊かな特技でアピールし、看板娘の座を争った。
審査員を務めた宮迫は「難しかったですよ」と振り返った上で「オーディションの審査員というのも初めてですし。選ぶことができなかった子の中でもお店で働いてほしいなと思う子もたくさんいましたし。なので、心苦しいです」と語った。
宮迫が「とにかくレベルが高かった」と評価した混戦の看板娘オーディションの模様は、ユーチューブチャンネル「宮迫ですッ!」で21日に公開予定。












