タレントのつるの剛士が18日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、自身が主演を務めた「ウルトラマンダイナ」に出演が決定した際のエピソードを披露した。
つるのは俳優の松田悟志が、特撮番組「仮面ライダー龍騎」で仮面ライダーナイト役をつかみ取った経緯を説明するポストを引用。自身が主人公の「アスカ・シン」役に決定するまでを段階的に紹介した。
会場で、主役のオーディションとは知らずに審査を受けたというつるのは、「アスカ・シンの人物設定に『これまんま自分やん』と役作りせず挑む」という当時の大胆な行動を告白。
さらに、あとの共演者に対し失礼な言動をしたにも関わらず合格し、主役をつかみ取ったという。その後についても「母親に電話で『ウルトラマンになった!』と伝えると、『顔見えないじゃない』と言われる」と当時の家族の反応を回想。当たり役に行き着くまでの予想外な展開を披露していた。
SNSでは大胆な経緯に好意的なコメントが多く寄せられる中、制作発表にラフな衣装で登場したことを指摘する声も寄せられた。これに対しつるのも「主役が制作発表記者会見に短パンTシャツで登壇。前代未聞です」と返信。勢いのある若手時代を振り返っていた。












