実業家のホリエモンこと堀江貴文氏の個人情報がネット上でさらされる騒動が起きた。
15日、XにNHK党アンチとみられるA氏のアカウントから「ウチのゴルフ場のエントリー状況のパソコン画面 二人とも楽天で予約しとるやないかぁ~い なんやかんやゆうて、結局楽天のこと好きなんやなぁ~」と投稿し、堀江氏と斉藤健一郎参院議員の名前が映る予約画面の写真が添付されたのだ。
別のユーザーから情報漏洩を聞かされた堀江氏はXに「流石にこれはひどい」とゴルフ場名を挙げた。堀江氏は常日頃から楽天に対し、厳しい姿勢を見せているだけにA氏は楽天のサイトを利用して、ゴルフ場の予約をしていることをあげつらったワケだ。
斉藤氏もXに「堀江のゴルフ予約は全てマネージメントチームでやります 本人が予約することはありません」と堀江氏が直接タッチしていないことを強調。予約は複数のシステムを利用しているとしていて、ゴルフ場に問い合わせるとともにA氏についての調査を呼びかけていた。
その後、当該ゴルフ場の支配人から斉藤氏へ連絡があった。斉藤氏は「ゴルフ場の支配人から、事実確認をし誠意ある謝罪の連絡がありました。流出させたご本人はレストラン事業委託先の社員さんであった事がわかり、委託先会社にて当人にヒアリングを行った上で、また後日、正式に報告していただく旨となりました」と外部委託業者による情報漏洩と判明したという。
堀江氏は反省の色がなく、悪態をついたA氏に対し「相当やばいなこの人」とあきれるばかりだったが、「まあゴルフ場はメンバーシップで運営されてるところが多くて(中略)個人情報保護とかの意識が低いというのはありますね。あくまでもゲストなので晒されても文句言うな、的な」と投稿。
この騒動で事実確認のために一般リスナーからゴルフ場への問い合わせが殺到したとみられ、斉藤氏は「外部委託業者のため、ゴルフ場も一部被害を受けた側面もありますので、ゴルフ場方への問い合わせは、お控えいただくと助かります」とヒートアップしないように訴えた。












