歌舞伎俳優の松本幸四郎(50)が13日、都内で行われた「堅あげポテト30周年記念 新商品お披露目会」に出席した。

 イベントでは松本がキャッチコピーを考案した新商品「堅あげポテト 究極のだし味」が発表された。

 大の堅あげポテトファンであり、同商品の応援部長を務める松本は、満面の笑みで試食をパクリ。「ついおいしいという言葉が出てしまう。これがすべてだと思います。食べ物の中で究極の堅あげが誕生した」と絶賛し、「とりあえず買ってください」と呼びかけた。

 堅あげポテトを食べるタイミングを解説するため、松本の休日のスケジュールが円グラフで登場すると、そこには気になる「妄想」の2文字が。「これはツッコまざるを得ない」と司会者が妄想について尋ねると、「これは芝居の事が多いですけど、何か楽しいことができないかなと。気分転換に面白いものがないかなと探したりする」と新たな企画や演出を考える時間であると説明。やましい意味はないとした。

見得と口上を披露した松本幸四郎
見得と口上を披露した松本幸四郎

 終盤には、全国を移動して堅あげポテトを配布する移動式屋台「堅あげ号」の壮行として松本が見得と口上を披露。会見に荘厳さを加えていた。