タレントの井上咲楽(24)が8日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われた「『DCM DIY place』1周年新プロジェクト発表会」に出席した。
「DCM DIY place」は20~40代の女性をメインターゲットとした、DIYの方法を学ぶことができる体験型店舗だ。ものづくりを趣味にしている井上は、DIYらしくエプロンを付けて登場。会場には、突っ張り棒メーカー「平安伸鋼工業」のPRキャラクター、ラブリーコングも登場し会場を盛り上げた。
井上は「もともと作ることが大好きで化粧水を作ったり、実家では家族で味噌作りをしていたりしました。ただ本格的に工作をするのは初めてで、めちゃくちゃ楽しかったです」と笑顔を見せた。また自分で作ってみたい家具という質問には、「本が毎日雪崩を起こしているので、ブックエンドがほしいですね」と明かしていた。
今回のイベントに合わせて井上は、恵比寿ガーデンプレイスの〝廃ベンチ〟を利用してスパイスボックスを作成。会場では最後の仕上げとして、電動ドリルドライバーを使い、箱に留め金を取り付けた。無事完成したスパイスボックスを前に、「かわいい! これで実家にも持っていけます!」と満足げな表情を浮かべた。
イベントの後半では、今回使用したベンチに並々ならぬ思いがあることを告白。「オーディションを受けてこの業界に入ってきたんですけど、東京の予選会場は恵比寿(ガーデンプレイス)だったんです。一日中かけて審査を受けながら、待っている間はベンチに座っていたので。(今回使用したのも)あのベンチかもしれないですね」と語り、デビュー前の記憶を振り替えっていた。












