元RIZINガールのHinanoが、朝倉未来が大会CEOを務める1分間格闘技「BreakingDown(ブレイキングダウン)」オーディションの様子を、仲間由紀恵主演の人気ドラマに例えた。

 7日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「ごくせんの赤西仁がかっこよくて見てたんだよねー。ほんでブレイキングダウンみたらごくせんのエキストラとマッチして、でらごくせんじゃんってなった」と投稿した。

「ごくせん」は2002年に日本テレビ系でスタートした連続ドラマシリーズ。任侠集団で育った仲間演じる高校教師〝ヤンクミ〟が、不良ぞろいのクラスをまとめあげる物語だ。出演者には嵐・松本潤や小栗旬、亀梨和也や前出赤西仁など、今をときめくスターが大挙出演している。

 Hinanoは現役のRIZINガールだった今年1月に「ブレイキングダウンに出た人が勘違いしてデカい顔してRIZINの会場歩いてるの見るとイタって思う。あなたたちは格闘家じゃないですよ」と投稿。RIZIN側から注意を受け、謝罪した。

 その後、RIZINガールを辞めたHinano。先月23日には「なんかRIZINとかUFCとか見てるからブレイキングダウンも関連で出てくるけど 格闘技に人生賭けてたりプロ格闘家選手リスペクトしてるからさ」とした上で「BDに出てる人がプロ格闘家みたいな発言とか態度してると、勘違いしすぎとどうしても思ってしまう もう自由だし個人の意見です」ともつづっていた。

 Hinano自身はBDそのものを否定しているわけではなく、一部の〝喧嘩自慢〟の言動が引っかかっているという。