ボートレース徳山のGⅠ「徳山クラウン争奪戦開設70周年記念競走」は3日、予選2日目が行われた。
山田康二(35=佐賀)は3Rで2コースから2着で予選前半戦の2日間を2、5、2着とした。「足はいい状態をキープできている。伸びは上がいるけど乗り心地が上向いているし出足、行き足はいい。中堅より上。微調整の範囲」と前回V39号機の感触は良好だ。
賞金ランク24位(3日現在)でグランプリ出場も視野に入っている。「夢でもあるし、今年の目標。勝負駆けの位置にいるしモノにしたい」と並々ならぬ思いを胸に秘めている。
その〝夢〟の後押しとなりそうなのが当地相性だ。2020年12月から3節連続優出中。このデータには「そうなんですか?」と驚いた様子だったが「悪くはないし、からつと調整が似ている。下関もそうだけど山口県は相性がいい」とニッコリ。水面相性と機力を武器にV戦線へ乗り込む。












