オリックスファンで知られるタレントの岡田結実が3日、ABCテレビ「news おかえり」に出演。オリックスが阪神にまさかの逆転負けを喫した日本シリーズ第5戦を振り返った。
試合はオリックスが相手のミスにつけ込み、7回に1点を追加。2―0と有利に試合を進めたが、その裏に登板した救援陣が誤算。一気に6点奪われ、2―6で敗れた。シリーズ通算でオリックスの2勝3敗となり、阪神が日本一に王手をかけてしまった。
岡田は「(流れが)本当によかったんです。前日(第4戦=サヨナラ負け)もちょっとアレだったので、『今日は勝てるな』と思って、余裕こいてお風呂に行ったのが良くなかったですね」とうなだれた。
MCの横山太一アナが「毎日試合がもつれるため、トイレやお風呂のタイミングが難しい」と相づちを打つと、岡田は「毎回目が離せない、よりいっそう野球好きになる人が増えてくれたらいい…と思いながらも、たぶん家だったら今泣いてると思います」とガックリ。
しかし「2勝2敗から先に王手をかけたチームが優勝確率75%」というデータが示されると、「まだ全員で勝つ、みんなで勝つが残ってますから、75%とか関係ないですから。大丈夫です。何が起こるか分からないですからね」と本拠地・京セラドームに移っての巻き返しに期待した。
さらに第7戦までいけば、オリックスは宮城大弥投手の先発が予想されると告げられると、岡田は「宮城選手は調子いいので、私は安心して『もつれてくださいよ』って感じですね」と強気にコメントしていた。












