演歌歌手の小林幸子が3日、山梨県甲州市「勝沼ぶどうの丘」で行われた「かつぬま新酒ワインまつり」に参加。小林がプロデュースしたワイン「ラスボスの雫」がお披露目された。
昨年11月に甲州市の観光大使に任命され、勝沼に「さっちゃん葡萄園」を開園。そこで栽培されたぶどうで作られたワインが「ラスボスの雫」で、「山梨ヌーボ解禁日」にワインを初めて口にした小林は「ブラボー!」と大喜びした。
「今日の日を本当に楽しみにしていた」という小林。葡萄園では枝の剪定からぶどうの収穫まで行った。ワイン醸造には「私は新潟出身なので、日本酒に負けないくらい辛口にしてほしい」とお願いし、「想像以上においしくできた」と笑みを見せた。
今後は「春くらいには赤と白の熟成できるワインも作る予定です。名前も募集しようと思ってます」という小林。現在、70アールの「さっちゃん葡萄園」も、今後のワイン作りのために広くするという。新潟では米作りをし、山梨ではワインを作りと農業へ積極的な姿勢を見せている。「いずれはワインとお米をコラボさせて、何かやっていければ」と語った。












