漫画「キン肉マン」の作者・ゆでたまごの嶋田隆司氏(62)が「X」(旧ツイッター)を更新。入院中の病院で朝から号泣してしまったことを明かした。

 嶋田氏は10月15日にXで右ヒザの手術のため入院することを公表した。現在も入院中の嶋田氏は「朝 病院でご飯食べてたらスマホにLINEを知らせる音 誰からかなと思ったらゆでたまごの相棒中井から、あまり普段からLINEやり取りしていなく、直接会って仕事の話すくらい」と投稿。珍しく相方・中井義則氏からLINEがあったという。

 その内容はキン肉マンのイラストで「何かなと思って開いてみたらイラストが もうダメだ朝から泣いてしまった。普段は打ち合わせだけでLINEなんてしてきたことが無かった中井が、、、もう涙が込み上げてくる。泣かすなよ中井。もうすぐ退院するから」とつづった。

 貼付されたイラストはキン肉マンの肩に乗った少年が描かれ、吹き出しに「へのツッパリはいらんですよ!」というセリフが書かれている。無理はしないでほしい、という中井氏の思いを描いたものだと見られ、嶋田氏も感極まってしまったようだ。

 ゆでたまごは嶋田氏が原作、中井氏が作画を担当。小学校時代に出会い、後にゆでたまごが結成された。