お笑いタレントのケンドーコバヤシ(51)が27日、都内で行われた特殊詐欺被害防止広報イベント「よしもと芸人と学ぶ!『サギ電話をブロックするメソッド』」に「おかずクラブ」のゆいP(37)とオカリナ(39)、ゆりやんレトリィバァ(32)らとともに出演した。
イベントでは特殊詐欺をテーマにお笑いコンビ「男性ブランコ」、「紅しょうが」がネタを披露。その後、警視庁の担当者を招きトークショーを行った。
被害者に還付金を受け取ると勘違いさせて、逆に振り込ませる還付金詐欺についてオカリナは持論を展開。返金手続きの際に、役所や銀行の担当者が直接連絡や自宅への訪問をすることはめったにないと語ると、「異常に親切な人はみんな犯罪者なんじゃないかなと。忙しいから。働いてる人はみんな」と熱弁した。
ケンコバは、両親の詐欺被害を未然に防ぐため、電話する機会を増やしたという。しかし電話の際に両親から仕送りを増やすよう頼まれたそうで、「出費多くなりましたよね、結果的にね」と両親の懐は守られたものの、自身の出費が多くなったことを笑いながら明かした。
一方でゆりやんは、「(両親に)常に目を光らせてますし、親とは縁を切りました」と斬新な詐欺被害予防法を明かしていた。












