コント日本一決定戦「キングオブコント2023」で優勝したサルゴリラの児玉智洋(43)が、23日夜に放送されたNHKラジオ第1の「又吉・児玉・向井のあとは寝るだけの時間」に出演した。
同番組は、ピースの又吉直樹(43)、パンサーの向井慧(37)、児玉の3人がレギュラー出演するトーク番組。この3人はかつて同じマンションに同居していたことがある。
芸歴で言えば又吉の4年後輩が児玉で、その2年後輩が向井となる。だが児玉は、実力は評価されながらも売れないまま芸人生活を送ってきた。そのため同居してた時も、家賃の金額は3人で違っていたという。
当時はまだ向井も現在ほど売れていない時期だった。向井が「又吉さんは正直、半分以上払っていただいて」と言うと、児玉は残りについて「向井が10万で、オレが5万円」。又吉は「オレが30万ぐらい」と明かした。
後輩の半分しか払っていなかった児玉は「その当時、向井はオレを『5万円』って呼んでた。『おい、5万円。ウーロン茶取ってくれ』」と暴露。又吉も「向井の、後輩のパンツを普通に洗ってたもんな」と明かすと、児玉は「それはもう5万円だったんで、『オレやります』」と話していた。












