料理研究家のリュウジが19日、自身のユーチューブチャンネルを更新。「この金額でできる一番うめえ料理これだと思う。死ぬほどバズったドケチレシピ【お金渋り丼】」というタイトルの動画で節約について語った。
腕組みしてキッチンに登場したリュウジは「やっぱりお金というのはすごく大切なもので、私は日々節制しております」と神妙な顔で語り始める。
続けて「一応ユーチューバーになってある程度収益は上がってきてますけども、僕みたいなぽっとでの料理研究家なんていつ炎上して仕事がなくなるかわからない。そのためにも普段から節制すること、伸びているからといってぜいたくをしない。生活レベルを変えなければ絶望することありません」と倹約のススメを説いた。
この日、紹介した料理の名は「お金渋り丼」。ご飯、絹どうふ、塩昆布とわずか3種の食材を用意しながらケチなエピソードを明かし、「ランニングコストを減らしておけば仕事がなくなっても世界の隅っこで生きていける」とアドバイスを送り続けた。
完成した「お金渋り丼」を試食させられたスタッフは「悔しいけどうまい」と絶賛。リュウジが二日酔いのときにやけくそな気持ちで作ったレシピだそうで、「前澤さんに食べてほしい。お金配りおじさんにお金渋り丼を食べてほしい。うまいのよ、これ」とラブコールを送った。












