ボートレース多摩川のGⅠ「ウェイキーカップ開設69周年記念」は18日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進出する18選手が決定した。

 馬場貴也(39=滋賀)は4日目12Rでイン逃げ。当地現行エンジンでのレコードとなるレースタイム1分45秒7をたたき出した。日本最速レコード保持者が本領を発揮し「やった! うれしい」と満面の笑み。

「出足が良かったし、伸びも行き足の延長で悪くない」とタイム通りに舟足も良化している。準優10Rは6号艇の松井繁が進入から動きそうだが、気配良好とあって「コースは臨機応変に」と余裕たっぷりだ。