元俳優でクリエイティブディレクターの小橋賢児氏(44)が14日、都内で行われた「『OCEANS Feel So Good Award ―The Best Wellbeings―』受賞者発表セレモニー」に出席した。
小橋氏は「今年一番いい顔をしていた人」として出席。会場には、プロサーファーの平原颯馬(21)、元アルペンスキー日本代表の皆川賢太郎氏(46)も出席した。
小橋氏は「イベントの仕事は、普段は地味で長期戦。その中で心の健康を保てているのは、自然での遊びとのバランスのおかげかなと思っているので、賞をいただけてうれしいです」と笑顔を見せた。
イベントで来年挑戦したいことについて質問されると「息止め5分」と告白。「毎朝呼吸法の一環で、最後に息を止めるんですよ。脳が苦しい時間を作りたくて、今のところは3分半くらい」と明かすと、「来年はいけるんじゃないかと思ってます。5分終わったら悟りを開いてるかな」と語り会場を驚かせていた。
また、今年一番いい顔をした瞬間を聞かれると「先日USJに行って、息子のオーダーで「マリオ」になりまして。その時が一番パパとしていい顔だったんじゃないかと思います」と笑顔に。
そして本業のイベントプロデュースについても、「(担当した)東京パラリンピックの閉会式も、当日が雨予報だったり、使いたい曲の許可が当日の朝に下りたりして、『できなかったら日本にいられないんじゃないか』と思いながらやってまして。それでもチャレンジが身を結ぶと、心が救われるというのはありますね」と舞台裏を明かし、多忙な中でのやりがいをアピールしていた。












