ジャーナリストの鈴木エイト氏が、初めての冠ラジオ番組「鈴木エイト MIDNIGHT TRACKING」(interfm・全国JFN系列 毎週最終土曜放送)を10月28日からスタートさせる。
同ラジオ番組について鈴木氏は11日、本紙の取材に答えた。「ゲストを毎回呼んで、その方の作品と自分の作品を重ね合わせて、小説とか書籍を出している方々をお呼びしてお互いの作品について語り合う。〝MIDNIGHT TRACKING〟、真夜中の追跡ということなんで、深堀りしていこうと。小説とか書籍に限らず、アーティストさんとか、作品を出している人と語り合う内容にしようと思っています」
鈴木氏は、今年の優れたジャーナリストを顕彰する日本ジャーナリスト会議(JCJ)の「JCJ大賞」に自身の「自民党の統一教会汚染 追跡3000日」(小学館)「自民党の統一教会汚染2 山上徹也からの伝言」(同)などが選ばれている。
新たに冠ラジオ番組を始めることに「専門的な立ち位置ではやってきているんですが、いろいろ一般評論ではないですけどもやることを広げていきたいなと思っていて、自分の存在感とか発言力を増すことによって、社会でちょっとおかしなことが起こっているところに口を挟めるような存在になっていくような、足がかりにしたいなと。MCもちゃんとやりますよ、と新境地を開拓していきたいなと思っています」と鈴木氏は意気込んでいる。












