明石家さんまが7日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。今夏のフジテレビ系大型特番「27時間テレビ」で復活した「さんまのラブメイト10」の裏話を語った。

「ラブメイト10」とはさんまが〝今最も気になる女性〟10人をランキング形式で発表していく恒例企画。長澤まさみやインフルエンサー・阿部なつきなどの名前が挙がり大いに盛り上がったが、SNSでは「おじさんが若い女値踏みしてるの気持ち悪い」「4年ぶりに観るとびっくりするぐらい時代に逆行」など批判の声もあった。

 リスナーからのメールで同企画の話題を振られたさんまは「今回、千鳥とかまいたちとダイアンがやるとなって、やっぱり聞いたみたいで『27時間テレビ、何をやりたいか?』って言うたときに『やっぱり27時間はラブメイトですね』って言われて」と、総合司会を務めた3組の芸人が復活を希望したと明かした。

 その上で「もう何年もやってないから、『もうええで68やし、俺』言うて、『若い子であの子好きやねんって言うてる場合ちゃうやろ』とは言うてたんですけど、まあ本番になったら言うてしまってました…」と苦笑い。

 また、女性を選ぶ基準は「『ラブメイト10』があるって決まったときからアンテナ張り出すんですよ。それは仕事として。あれは好みというか話が主なんです。『この子いったら話があるな』。そりゃ2時間半やらなあかんわけやからな、番組を。女の子10人の話題で」と好きなタイプというより〝エピソードありき〟だとした。

 さらに「だいたい決まったのが1月ぐらい。そこからアンテナ張ってます。今も張ってます、アンテナ降ろすの忘れてます」と続けスタジオの笑いを誘った。