「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイ役や「ONE PIECE」サボ役などで知られる人気声優の古谷徹が1日、「X」(旧ツイッター)を更新。「ご報告とお詫び」と題したポストで体調に関する説明を行った。
自身は8月29日の朝に強烈な喉の痛みを受けてPCR検査を受け、陽性が判明。さらに症状が落ち着いた後もイベントの疲れや後遺症のためか微熱が続き、仕事を休むことがあったという。
現状については「声量が必要となる仕事は未だ出来ないので最低限にしてもらっていますが、ようやく声帯も徐々に回復してきて、それと共に気持ちも少しずつ前向きになって来ました」と話すと「なかなか〝X〟を開く気になれなかったのですが、未読だったみんなからのリプもやっと読めるようになりました」とファンやほか声優らとの交流を楽しんだ。
「この歳になって心身共に弱体化を感じています」とつづるも「仕事はこれまで通り真摯に向き合い、精一杯、続ける所存ですので、引き続き応援していただけると幸いです」と最後は前向きに報告。ファンからも心配と応援の声が相次いだ。












