歌手の石川ひとみが1日、東京・ニッショーホールで「デビュー45周年記念ライブ~笑顔の花~」のリハーサル取材会を開いた。
45周年の節目となるこのライブでは、7月に発売した最新アルバムから「笑顔の花」や人気曲の「まちぶせ」など、全17曲を500人のファンに向けてパフォーマンスする。
自身の歌手人生を振り返って、デビュー当初はヒット曲との出会いが無かったことから引退を決意したという。しかし「まちぶせ」との出会いを経て「大好きな歌を歌うために東京に来たので、こんなにたくさんの方がこの歌を口ずさんでくださり、愛してくださるなら、やっぱりこれからも歌っていきたいという思いが強くなりまして。やめるのをやめました(笑い)」と振り返る。
現在は指定難病の「シェーグレン症候群」などと闘う日々。それでも「体調は大丈夫です!」とキッパリ話すと「その時々で良い状況を保つようにしてます。あとは心の持ちようですね。『病は気から』って言いますし、心はいつでも明るく元気でいたいです」と大きな笑顔を見せた。












