明石家さんまが30日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。娘のIMALUに送る誕生日メッセージで生まれた〝悩み〟を語った。

 9月19日はIMALUの34歳の誕生日。「バースデーメッセージは送ったのか?」とリスナーから質問されると、さんまは「俺は(日付が変わる)12時ぴったりにパーンと送ったんですけども、ずーっと返信がなく、次の日の昼間に『ありがとう』だけ来て。『おい何か欲しいものは?』『考えとく』。で、ずーっと(返信が)なくて、まだ何が欲しいか聞いてないんですよ」と寂しげに振り返った。

 いずれにせよ、メッセージは送ったのだが「『34歳おめでとう』って送ってあげたらいいねやろけど、女の子に『34歳おめでとう』はちょっと気になるかな?と思って『34歳』はやめたんですけど…どうやろ? お父さんから年齢がつけられるのは? 20代はええやろうけど、30超えてからは」と女性共演者に質問。「そんなことで何で悩まなあかんねん」と頭をかきむしった。

 村上ショージから「逆に(7月1日の誕生日に)『68歳おめでとう』はないんですか、IMALUちゃんから」と聞かれると、さんまは「ないですね…。今年忘れてましたね。誕生日プレゼントはくれましたよ。でも『おめでとう』のLINEはなく。『今年忘れちゃった』とか言うたから、『去年もやね』って。俺はちいちゃな声で…」と、またしょんぼり。

 一方で元妻の大竹しのぶの誕生日が7月17日のため「どうせその近辺で家族で会うから、メッセージより会う方が先ですね」と明かしていた。