フリーアナウンサーの徳光和夫が30日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」で、大ファンであるプロ野球・巨人の〝終戦〟について言及した。

 DeNAが29日の阪神戦に勝ったことで、3位以上が確定し、巨人はクライマックス・シリーズ進出が完全に消滅。ただ巨人にとっては、25、26日のDeNA戦に、ともに0―1で連敗したことが大きかった。

 徳光は「0―1で敗れ2連敗したじゃないですか? あの夜はね、いつまでも目がさえてしまいましてですね、布団についても今シーズンを思い出したくないようなシーン、そればっかりがですね、暗い部屋の天井に次々と映し出されて眠れなくなっちゃった」と悔しさをあらわにした。

 どんなシーンかと言えば「たとえば8月の対阪神戦のあのチャンス。岡本、吉川、なぜあの初球の絶好球、見送ったのかとかですね。あと自分が大変期待しておりました佐渡島出身のピッチャーで…菊地ですね。あれが1ボール2ストライクからですね、なんであんなインコースにスライダーを投げたのかとか、ちょっとマニアックなあれなんですけど…」とグチが止まらなかった。