嵐の二宮和也(40)が28日、日本テレビ系の情報番組「DayDay.」にVTRで出演した。

 番組に二宮は、黒田みゆアナウンサーがゲストに質問を行う「生Q15」のコーナーに登場。今まで失敗したことについて問われると、二宮は「(日本)アカデミー賞で作品の名前を間違えたこと」と答えた。

 2017年の「第40回日本アカデミー賞」で、二宮はプレゼンターを担当。2016年公開の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督)を、二宮は「湯を沸かすほどの暑い夏」と言い間違えたことがある。

 その時のことについて「僕は監督にその後、手紙を書いて謝って。こんな人間ですけど、何かもしあったらいつでも呼んでください。飛んでいきますって。で、『浅田家!』という映画に出たんです」と明かした。

 続けて「けっこう自由にしゃべっているので、僕は。後で編集で、ちゃんとした人間に見せてもらっているだけなので」とポツリ。

 さらに「この仕事って正解、不正解というよりも、やったことを正解にする仕事。こういう番組でも扱ってもらえるじゃないですか? あの時だけだったらすごいキレられていたけど…。今ここでしゃべって、笑ってもらえる」と語った。