ボートレース若松のGⅢ「マスターズリーグ第6戦九州スポーツ杯」は27日、予選2日目が行われた。3R、初日連勝の大場敏(56=静岡)は5枠からピット離れで2コース奪取も1M流れてバック5番手。それでも、抜群のレース足で追い上げて2着。10Rは大外枠が遠く4着も「道中は前に追いついていたし回ってからの足がいい。ピット離れも良かった。エンジンは良さそう」と舟足は軽快だ。
2024年前期適用勝率は6・31。この数字を維持できれば来年1月以降もA1となる。「A1キープは目標だけど、だんだん着が取れなくなってきてる。高塚(清一)さんみたいに外からでも行けるようにならないと。近くにいい先輩がいるんで。高塚さん76歳だよ。俺が生まれる2年前から選手やってるんだから。あそこまではできないけど、60歳までやって65歳を目指すとかね。今は目の前のレースをしっかり走って勝率を上げたいですね」。同支部で艇界最高齢レーサーの高塚清一をお手本に今節も奮闘を誓っている。












