お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(30)が27日、都内で行われたコーエーテクモゲームス「Fate/Samurai Remnant」完成発表会に出席した。
今作は有限会社ノーツのブランド「TYPE-MOON」が手がける人気ゲーム「Fate」シリーズの新作アクションRPGだ。あらゆる願いをかなえるという願望機をめぐり、主人公を含めた7人の「マスター」が歴史上の英霊「サーヴァント」とそれぞれタッグを組み、最後の一組になるまで争い合うというストーリーだ。
粗品は、侍である主人公にちなみ袴姿で帯刀して登壇した。「和服を着ているときは大体すべっている」と語りながらも、刀を抜きポーズを決めるなどご満悦だ。
今作はマスターとサーヴァントとの絆がテーマだ。最近絆を感じたことを尋ねられた粗品は、年末に開催する武道館ライブのチケット販売での出来事をあげた。なんでも、クレジットカードの残高不足等による購入キャンセルが600件ほど起きたそうで、「これは本当に異例らしくて。普通1件、多くて3件くらい」と説明。「僕と同じように金のないやつばっかりが僕のこと推してる」と自身のファンと金欠という点で絆を感じたと明かした。
この日の会場は、結婚式場としても有名な八芳園だ。粗品は「離婚を思い出したので、八芳園嫌だったんですけど」と自虐し笑いを誘いながらも、先週結婚を発表した相方のせいや(31)を祝福。「せいやおめでとう! 俺みたいになるなよ」と呼びかけていた。












