ボートレース江戸川の「江戸川ヴィーナスシリーズ・Yes!高須クリニック杯」は25日、予選2日目が行われた。6Rでは清水沙樹(36=東京)が4コースからトップスタートを決めて、まくり一撃で白星をもぎ取った。

 初日9Rはチルト1度で臨み2着。「6号艇での2着は大きい」と手応えをつかんだ。「荒れていたからどうしようと思ったけど、1度でも良かった。足はバランスが取れている」と初日の好感触を信じて、同じ調整を貫いたことが的中した。

 2024年前期適用勝率もこの日を終えて6・40。2020年後期以来となるA1復帰ペースと近況は好調だ。「江戸川以外はペラはあまり叩かず、レースに集中したら成績がグンと上がった」と好調の要因を明かす。

 当地はV2と実績がある好相性水面。「平和島も多摩川も、女子戦で走ることがあまりなくて。ここが地元と思って愛しているので、気合を入れて走りたい。江戸川番長決定戦も走りたいので、ここでアピールしたい」と〝江戸川愛〟を前面に押し出し、好走を誓った。