作家の平野啓一郎氏(48)が25日、「X」(旧ツイッター)を更新。学校給食の質の低下について怒りをあらわにした。

 全国の学校給食では食材や人件費の高騰、栄養士や調理師のスキルの低下などで給食の質も落ちているという。

 平野氏は「『刑務所よりひどい給食』の実態」と題した「AERA」の記事を引用し「五輪だの、万博だの、打ち上げ花火みたいなイベントや、馬鹿げた防衛費に税金を浪費するのではなく、こういうところに使えよ、と本当に思う」と政府の金の使い方を疑問視。

 その上で「少子高齢化が大変だなんだといいながら、投票権がなく、世論にも影響しない子供は徹底して苦しめぬく自公政権。鬼か?」と怒りをあらわにしている。