格闘技イベント「RIZIN.44」(24日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が都内のホテルで行われ、メインに出場する金原正徳(40)が前RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ(33=ブラジル)狩りに闘志をみなぎらせた。
66キロ契約で行われる試合を翌日に控え、仕上がった体で体重計に乗った金原は65.65キロでクリア。勝者がフェザー級王座の次期挑戦権も得ることになる大一番に向けて厳しい表情を浮かべると「クレベルという最強の男を、覚悟を持って、やっつけたいと思います」と眼光を鋭くした。
対するクレベルは前回の鈴木千裕戦で400グラムオーバーで計量をクリアできずに王座はく奪となったばかりだけに注目されたが、65.85キロで無事にパス。試合に向けて「明日は絶対にいい試合をします。よろしくお願いします」とこちらも臨戦態勢に入っていた。












