社会学者の古市憲寿氏が21日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」に出演。結婚相手へのこだわりを語った。
若いころから「結婚に興味がない」と公言していた古市氏。しかし、年齢を重ねるにつれ、友人の忠告もあり結婚に対して意識するようになったという。
インタビュアーのファーストサマーウイカから「好みのタイプ」を聞かれた古市氏は「結果的にお互いメリットがあるといいなとは思ってて。稼ぐ力のある人。才能っていうふうに言ってもいいんですけど、文章を書くでもいいし、音楽でもいいし、金融でもなんでもいいですけど、ちゃんと自分で稼いでる人」と明かした。
さらに「芸能人で言うと?」と尋ねられると、「その条件で言うと指原(莉乃)さんが当てはまっちゃうのが嫌なんですよね」と同番組のレギュラーの名前を挙げ、VTR視聴していた本人を大いに照れさせた。
また「好みの顔」を問われると「顔って〝皮〟じゃないですか。皮に対して好き嫌いってあんまないっていうか。すっぴんは大抵みんなひどいじゃないですか。世の中の男女問わず、すっぴんって大抵そこそこじゃないですか」と偏見を披露。
ウイカが同番組レギュラーのいとうあさこは「基本メイクなさらない」と告げると、古市氏は「ご本人が決断してメイクしてないっていう。めっちゃトリックアートみたいなメイクしたら顔変わるわけですよね?」と化粧に大きく影響される〝顔〟について不信感をあらわにしていた。












