元AKB48の島崎遥香(29)が都内で21日、韓国ドラマ「最悪の悪」キャスト来日記念イベントにゲストで呼ばれ、あこがれの俳優チ・チャンウク(36)と対面した。
ガチの大ファンだと司会から明かされた島崎は、照れながら「はい」とうなずく。2人の間に立つウィ・ハジュン(32)がチの隣を譲ろうとしたが、「あ~アンニョン」と島崎は後ずさり。客席を埋め尽くすチのファンを気づかい、楽屋エピソードをこう明かした。
「韓国の方はあいさつのとき、握手をする文化があるんですよね。それを私、知らなくて、チャンウクさんになんか、こうやって手を差し出していただいて、無料で握手を…。それであの、ハッて思ってしまったんですけど、ファンの皆さんスイマセン。(先に)ごあいさつさせていただきました」
そして島崎はおもむろに、日本で開催されたチのファンミーティングでもらったポストカードを取り出した。司会が「ガチ(のファン)やん」と突っ込むと、本人は「そうなんです。これ、裏にもなんかメッセージが書かれてあって…」とニコニコ。
ただ、同じステージに立っているのにチと目も合わせないことを司会から指摘されると、島崎はまたチから遠ざかり、あさっての方を向き「見れないんですよ!」と絶叫。「はい、もう恥ずかしくて…」と照れた。
司会が「チ・チャンウクさんの魅力は?」と島崎に尋ねると、その通訳を時間差で聞いたチは爆笑してうずくまってしまった。そして島崎は「顔」とひと言。客席のファンからは拍手が起き、島崎は「アクションもしてる姿がとってもカッコイイです」と答えた。
このドラマは1990年代を舞台に、潜入捜査官(チ)と犯罪組織リーダー(ウィ)の駆け引きを描く。この日は捜査官の妻で麻薬保安官役のイム・セミ(36)、韓ドラフリーク芸人・斎藤司(44)も登壇した。27日から動画配信サービス「Disney+」の「スター」で独占配信スタートで、全12話。












