光文社FLASH編集部が主催するオーディション「ミスFLASH2024」が16日、ファイナリストお披露目記者発表会を行い、15人のタレントが所信表明を行った。
このオーディションは配信、撮影会、読者投票などでのポイント獲得数が勝敗のカギを握る。17日(日)から行われるファイナルでは、現在勝ち残っているメンバーの中から18代目となる「ミスFLASH2024」数名を選出予定だ。
セミファイナルで落選するも、敗者復活で再びオーディションに舞い戻った北島萌加(20)は「1番下の順位からの挑戦は神様からの試練だなと思っています。残り1か月、死ぬ気で食らいつきたいなと思っています!」と〝下克上〟にチャレンジだ。
ユニークな決意表明を披露したつぶらあいは、このオーディションには並々ならぬ覚悟を持って臨んでいるようで「動画編集が得意で、自分で広告を出しました。新宿歌舞伎町のビジョン広告で流れるので、良かったら見てください!」と自費で宣伝をするなど意欲十分。さらにミスFLASH水着を自作するなど猛アピールした。
Iカップが自慢の朝野ナツ(21)は「元気・明るさ・癒し」を武器にしていると微笑むと、最近海賊の漫画にハマっていると明かし「ファンからはナツ船長って呼ばれてて、ファンのみんなのことは『ムチムチ号乗り組み員』って呼んでます! グランプリ目指して、よーそろー!」と目標に向けて出航だ。
セミファイナルを1位通過した磯貝花音(23)はこのイベントで水着姿を初解禁した。元STU48メンバーとしても活躍するなど、ファイナルも盤石の体制で臨む磯貝は「アイドルを卒業してから『グラビアがやりたい!』って社長にお話したところから芸能活動が再開したので、このミスFLASHのオーディションに賭けています!」と熱弁した。












