ボートレース桐生のGⅠ「開設67周年記念 赤城雷神杯」は15日、予選3日目が行われた。
海野康志郎(35=山口)は3日目6R、5コースから高速まくり差しを叩き込み2着。これで4日目の勝負駆けに望みをつなげた。
海野といえば昨年の66周年でピカピカの足に仕上げて優出。大外に出されて5着だったが、パワー自体は優勝まである噴き方だった。今回引いたのは2連率28%とお世辞も良機とは呼べないエンジンながら、手応えは十分だという。「去年のエンジンの方が底力があったけど、このエンジンも出ている。黄色プレート(勝率上位6機)でもおかしくない。出足も悪くないし、伸びは特訓から明らかに出ている。伸びに寄せたらまくれる足だけど、4日目は1号艇なんでそれは次の機会に(笑い)」
体重(60キロ)のハンディはあるがスピードはトップクラス。まずは予選ラストを逃げて2年連続優出にチャレンジだ!












