ボートレース桐生のGⅠ「開設67周年記念 赤城雷神杯」は14日が予選2日目が行われた。
安達裕樹(40=三重)は2009年に地元・津の57周年記念で初GⅠを制してから約14年、記念戦線では脇役に回っているが、2023年後期勝率も7・23とハイアベレージ。今年のGⅠは2月浜名湖地区選、3月大村70周年、4月津71周年、6月戸田67周年と4連続で予選突破。直前の住之江高松宮記念こそ予選落ちだったが、1勝、2着2本、3着2本とレースぶりははつらつとしていた。
「確かに今年は記念で予選突破は多いですね。調子は特に変わらず、マイペースでやっているだけなんですけど…。今節は回り足、回ってからの一瞬の足、行き足がいいですね。住之江では手を焼いた乗り心地も悪くないですよ」
成績は2日目まで1、3、1着。「まだ6枠が残っているけど、ひそかに優勝を狙いますか」と不気味に笑った。












