俳優・山本耕史(46)、林遣都(32)が12日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演。林の演技力などについて語った。

 山本と林は、10月8日からの舞台「浅草キッド」(東京・明治座で、22日まで)で初共演。ビートたけしの自伝小説が原作の舞台で、林は主演・ビートたけし(北野武)役、山本はその師匠・深見千三郎役を演じる。

 林といえば、放送中の日曜劇場「VIVANT」(TBS系)で、若かりし頃のノゴーン・ベキ役を演じ、その演技力が話題となった。

 そんな林について、山本は「素晴らしいですよ、ここまでいろんなことを…準備期間がやっぱりすごい。それだけでも価値のある」と絶賛。

 続けて「もう役作りなのか、本人なのかがちょっとわからないくらい。すごいですよ」と話した。

 また林は普段、日記をつけているという。「2か月くらい前から。反省というか、インタビューとか取材とかで、普段思っていることを思い出せなくなってきて、しゃべりたいこととか。常に日頃から日記をつけようと思って。それこそ、耕史さんに教えてもらったこととかちゃんと覚えておけるように」と明かした。

 日記の保管場所については「家のなんか…説明できない場所に。隙間に隠しています」と話した。