俳優の山本耕史が13日放送のTBS系「A―Studio+」に出演。自慢の筋肉トークを繰り広げた。

 山本といえば、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で三浦義村を演じ、鍛え抜かれた筋肉を披露し話題になった。

 登場するなり、MCの笑福亭鶴瓶から体の大きさを指摘されると「ここ数年というか、ちゃんと勉強して…」と恐縮した。

 分厚い胸板を触り、驚愕の鶴瓶から「そういう大会に出るの?」と聞かれると、「『出るんですか?』って聞かれたりしますけど、そこまでは」と返しつつ、まんざらでもない様子。

 さらに鶴瓶から「脱ぐシーン多くなってんちゃう? 言うてんの? 『ちょっと脱がしてくれ』って」と尋ねられると、「最近はもうそうですね。『今回は脱ぎますか?』っていうところから」と打ち明けた。

 鶴瓶が「ウソ!?」と声を挙げると、山本は「そんなこともあります。『どこかで脱ぎますか?』みたいな。僕、顔が割と幼い方で、それでいて色白だから脱いだ時のインパクトが面白いみたいですね」とぶっちゃけ。

 肉体について妻で元女優の堀北真希さんはどう言っているか?という質問には「ほったらかしですね。『少し(肉が)ついたかな』とか言うと、『全然分からない』って。『ちょっと太ってきたかな』とか、自分しか分からないものになってきてますから」と筋肉へのこだわりを明かしていた。