テレビプロデューサーのデーブ・スペクターが11日「X」(旧ツイッター)を更新。俳優の木村拓哉が投稿し、削除した一文について解説した。

 デーブは木村の投稿について「削除されたが、木村拓哉が引用した『the show must go on』(何があってもショーは続けなければならない)は19世紀からある表現。起源はサーカスで、動物が暴れたり逃げてもショーを続ける」と説明。

 さらに「ジャニー喜多川のモットーでもあったが、皮肉にも事務所の危機に当てはまっている」と指摘している。

 木村はインスタグラムにこの投稿をしたものの、このフレーズはジャニー喜多川氏のモットーでもあったことや、ジャニーズ事務所が記者会見を行った(7日)後での投稿だったことなどから疑問の声が噴出し、当該投稿を削除している。