シンガー・ソングライターの元AKB48・矢作萌夏(21)が、9月23日に東京・TBS赤坂BLITZスタジオでメジャーデビュー記念ソロライブ「spilt milk」を開催すると8日、発表された。
同ライブは、TBSが運営するCS放送「TBSチャンネル」とポニーキャニオンが共同で手掛ける。その模様はCS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」で、10月22日午後8時からテレビ初独占放送される。
7月5日に開催したソロライブ「1st Live〝Rebirth〟」で、シンガー・ソングライターとしての活動を本格始動した矢作。メジャー1stEP「spilt milk」を10月25日に発売することがすでに発表されているが、今回のソロライブは、そのリリース記念として開催される。
矢作は2018年にAKB48に加入し、20年2月に卒業。グループ在籍時には56thシングル「サステナブル」でセンターに抜てきされたほか、歌唱力を競う「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で優勝するなど、わずか2年の活動期間で圧倒的な存在感を発揮していた。
今回のライブは、TBSチャンネル「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」のスタッフが中心となり、矢作の魅力を最大限伝えるステージを作り上げる。矢作が作詞作曲を手掛けた「spilt milk」の収録曲はもちろん、カバー曲も披露予定。新たな歩みを始めたばかりの彼女が、バンドの生演奏をバックに名刺代わりの音楽を届ける。
後日TBSチャンネルで、当日の密着映像も初公開する予定。バックヤードでの真剣な表情やキュートな素顔など、音楽とファンに寄り添う彼女の姿を伝えるという。
メジャーデビューを記念したライブの開催と放送の決定に矢作は「私の大切な楽曲たちを、皆さんの前で歌う機会がまたいただけて、とってもとってもうれしいです。放送もあるということで、たくさんの方々に届く素敵なライブになりますように…! 頑張るぞ~!」と喜びいっぱいだ。











