ボートレース住之江のGⅠ「第51回高松宮記念特別競走」は4日、予選2日目が行われた。
浜先真範(30=広島)は7R2号艇で出走。1M鋭く差してバックで先頭争いへ。2Mで峰竜太にかわされたが2着を確保した。相棒65号機は前節、前々節ともに節一級の動きを見せた急上昇エンジン。「行き足から伸びがいいですね。初日は手前の上がりが良くなかったけど、回転を上げたら行き足、伸びにつながるようになりました。レースでも寺田選手に捕まったかなと思ったけど、バックの足が良かったですね」と手応えは上々だ。
近況は5節連続優出中で、2024年前期適用勝率はキャリアハイとなる7・40台で推移と絶好調モード。「自分は特に変わりないんですけど、流れがいいですね。でも今節は最近の中でも一番いいエンジンを引けたと思います」と笑顔を見せる。近況の好リズムと抜群機を味方に予選後半戦へ猛チャージをかける。












