TOKIOの国分太一が2日、「株式会社TOKIO」の公式X(旧ツイッター)の投稿動画に登場。この日誕生日を迎え、メンバーからの質問に赤裸々に回答した。

 現在は株式会社TOKIOの副社長として活動する国分は、49歳の誕生日を迎えた。そんな記念すべき日に、城島茂社長と松岡昌宏副社長から「太一くんおめでとう」「みんなでお祝い太一くん」のハッシュタグとともに質問が届けられた。

 松岡からは「シンプルだけど意外とこういうこと聞けなくない?」として「40代最後の1年、何がしたいですか?」と問われた。これには「ほんとに何も無い時の質問じゃないですか…?」と苦笑い。かなり悩んだ末に「今まで見てこなかった景色を見たい。まだまだチャレンジですよね。個人としても、TOKIOとしても、まだまだみたことない景色を見てみたい。年齢とともにチャレンジすることを辞めてしまったり、勇気がなかったりするけど、そこに改めて挑戦できたら」と回答した。

 城島からは「太一さん、TOKIO―BA(※福島県のアウトドアフィールド)で最終的にこれだけは作りたい!ってものは?」と聞かれ「チャレンジしたいことでいうと、温泉は掘ってみたい!」と熱弁。

 温泉に入ると皆が幸せになれると話し「いきなり機械使うのも僕ららしくないので、なんか手で掘れないかな…って(笑い)。人間のできる限界まではやってみたいとは思います」と話し、城島にも手伝ってほしいとアピールした。