ボートレース蒲郡の「中京スポーツ杯 蒲郡ボートキング決定戦」は1日、準優勝戦が行われ、優勝戦に進出する6選手が決定した。
山崎哲司(44=愛知)は昨年5月の当地ゴールデンウイーク戦で準優勝してから1年間欠場し、5月の津で実戦復帰。5節目の今節で1年4か月ぶりの優出を決めた。
F1本持ちだけにS勝負はかけていないが、序盤3走をいずれもダッシュ戦で舟券に絡んだように乗りっぷりは軽快。「足はバランス取れてまあまあですね。ペラを叩いたのが良かったのか乗り心地も悪くない」と2連率16%の凡機を戦える足に立て直している。
現在はB2級とあって「走る本数も少ないし、まだまだ」とレース勘を取り戻したとはいえない。それでも「ゆっくり自分のペースでやっていきたい」と焦らず目の前のレースに集中する。












