タレントの稲村亜美(27)が30日、都内で行われた「メガシャキ〝勝手に給水所〟PRサンプリングイベント」に出席した。

 稲村は今回のイベントに合わせた特製のユニホーム姿で登場。イベント中にはストラックアウトとスイングスピード計測に挑戦し、結果に合わせて会場の観客に商品を手渡しする「メガシャキ支給式」を行った。

 この夏にプロ野球の試合で11球団目の始球式を務めた稲村は、〝12球団制覇〟まで巨人を残すのみ。普段、気分転換のためにやっていることを聞かれると、「ジムに行って汗をかくのが一番ですね。1日何もしない日を作りたいと思っても、結局ジムに行ったり、自転車で走ったりしてます」と、運動が日課になっていると明かした。

 イベント後半で行われたストラックアウトでは、「(ステージが)ちょうどマウンドと同じ高さなので、低めを狙っていきたいですね」と自信を見せたが、イベント用の軟らかいボールに大苦戦する一幕も見られた。

 それでも「今回こそ、みなさん信じてください…!」と意気込んで臨んだスイングスピード計測では、91キロの〝神スイング〟を披露。「ふがいないピッチングを見せてしまったので、全力で振らせていただきました」とはにかんだ。

 その後サーバーを背負った球場の販売員に扮して再登場した稲村は、会場に詰めかけた観客に商品を手渡しで提供。「最後は早足になってしまいましたけど、たくさんの方に手渡しできてうれしかったですね」と笑顔を見せると、「この後もシャキッと気合を入れて頑張っていただければと思います」とエールを送った。