明石家さんまが26日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。20代前半のキャバクラ嬢と6月に不倫したと報じられた「ジャングルポケット」の斉藤慎二について語った。
リスナーから斉藤の話題を振られると、さんまは「笑いに変えたりとか、いろいろしてあげようと思って、今日ちょうどこのあと(の収録の)『(さんまのお笑い)向上委員会』にジャングルポケットがゲストで来るんですけど、斉藤、(出演予定から)抜けてました」と暴露。「どうも俺に会わせたくないみたい、吉本興業が」と愚痴をこぼし笑いを誘った。
台本から斉藤の名が消えているのを見て「笑ってしまった」というさんまは「ちょっとでも炎上したり、火を浴びたりするのをちょっとでも助けてあげたいやん、われわれ仲間は。世間がいろいろアレしても、お笑いというものを愛してる仲間だけはちょっと、助けられないかもわからんけど、助けてやろうとしたいやんか。それをしようとしてたんですけど、イヤみたい…。俺のフォローは。傷口にわさび塗るらしいわ、俺。気が付かないうちに」とガックリ。
とはいえ、もし斉藤が出演していたらイジる気はマンマンだったようで「俺は良かれと思ってやってあげんねんで。それが、傷口にわさびを塗るような行動になってしまう悲しさ…」と嘆いていた。











