ミュージシャンのGACKTが「X」(旧ツイッター)を更新。フィリピン・マニラで“写真お断り”をしたことを明かした。
GACKTは「マニラの空港での出来事」として「『大ファンです、写真撮ってください♡』と言って現れた可愛い女の子、二人。快諾した後に女の子が大声で誰かを呼ぶ。『パパー!』と現れた、丸坊主で刺青の入ったパパ。どっちの意味のパパかはわからんが」と当時の驚きの気持ちを投稿。
いかにも“反社的”な人物の登場に「流石に見た目がわかりやすすぎて、『いやいや、さすがにその落書きはダメでしょ?』って、断った。そういう判断もこの仕事では大事」と写真撮影をきっぱり断ったことを明かした。
続けて「待ってました!!と言わんばかりに揚げ足とる文化とメディアの体制は大嫌いだが、そういう文化が強く根付く日本に変わることを期待するのも意味ない」と現在の風潮を疑問視しつつも「今度から、そういう人たちにお願いされたら、『いやぁー、怖い顔の人たちと写真は事務所的にNGなんですー♡』と、笑顔で断る習慣も必要な時代かもね」と提言。
その上で「脱!ノーと言えない日本人」と訴えかけた。












