俳優の高知東生(58)が20日「X」(旧ツイッター)を更新。社会的孤立死の不安をつづった。
社会的孤立死とは家族や近隣住民と関わりがなく、社会から孤立した状態で亡くなること。近年社会問題となっている。現在一人暮らしの高知は「社会的孤立死の記事を読んで他人事とは思えない俺。独身の一人っ子で親類付き合いもない」と現状に言及しつつ、将来への不安を明かした。
その上で「人とのつながりや、コミュニティで充分幸せに生きていけるけど、死に際って本人より生きている人の安心材料として大事じゃないかな。死ぬ時に呼んで欲しい友達知人に連絡してくれるサービスなんかあったらいいな」と社会的孤立死対策を提言している。












